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怪しい薬の研究所
第2章 女子高生が温泉で……
 朋香は「ありがとうございます」と言って受け取る。



 手ぬぐいは何の変哲もない白い色をしたものだった。

 やや生地が薄く感じられたので、心ひそかに朋香は不安になる。

 お湯に濡れて透けてしまうのではないか、と。

 しかし、朋香はそんなことを言い出せる性格ではなかったし、そもそもそういう空気でもなかった。

 周りのスタッフはせっせと準備を進めていて、他に手ぬぐいやタオルなどもなさそうだったので。



 そして、冷たいペットボトルに視線を移す朋香。

 朋香がバッグに入れてきたペットボトルの水は、すでに生ぬるくなってしまっていたので、朋香にとってはありがたかった。



 ペットボトルを眺める朋香を、注意深く観察しながら宮元が言う。




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