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俺は貴方を愛してはいけない
第3章 エドモンド、男爵
彼の痴態にすっかり興奮した俺のペニスは、すっかり立ち上がっていた。
こく、と喉が動き、俺ののものを待ちどおしにしているのが分かる。

「ください…おっきぃの、口に……ッ」

はふ、と彼が陶酔したような息を零す。
口に、上から覆いかぶさるような形で無理やりペニスを押し込んだ。

「ぁん…ぅむ、ちゅ、じゅるじゅるじゅ…ん、はぁ、ほっき…ぃん」

じゅると厭らしい音を立てて、俺のペニスを丁寧に撫でていく。
溝を舌でなぞりつつ、手で上下にこすりつつ。
陰嚢を、つん、と爪でつつかれる。

ッ、と俺は思わず息をつめた。
そうすると、彼はにっこりと笑い、陰嚢を手で包んで揉み始めた。
もちろん口をすぼめたり、舌でペニスの先端をちろちろ舐めながら、だ。

「は…ぁっ、きもち、ぃい…よ…ッ」

俺は声を漏らした。
入れてから数十分と経っていないのに、自分のペニスは今にも精液を零しそうである。
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