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俺は貴方を愛してはいけない
第3章 エドモンド、男爵
ドレスを裂かれて剥き出しになった、彼の肌は白く美しいものであった。
バラバラになったドレスを手の届かないところへまとめて放り捨てる。
綺麗、だな。
漆黒のガーターベルトが、白い肌によく映えて綺麗だ。
「お前ほどの美貌を持つものがどうして抱かれ屋などやっているんだ」
彼の首筋を舌でなめながら、そう問い掛ける。
彼は、ぁと声を漏らしながらこうこぼした。
「…たんじゅ、んに、セックスが、すき、ぁう、なんで、すよ」
ちゅう、と平らな胸を吸ったり噛んだりすると、彼はぁん、と甘く厭らしい声で鳴いた。
すっかり濡れそぼった瞳で、私をじ、と見つめる。
彼の舌が、彼自身の指をぴちゃぴちゃと音を立てながら舐める。
舌の動きが、ひどくなまめかしく見えた。
…あぁ、なんて―。
「…ペニス、ちょうだい…貴方の、その、おっきい…の、ここ、に」
かぱぁ、と人差し指と中指で口を大きく広げる。
舌がぴちゃぴちゃと厭らしい音を立てる。
俺は、履いているもののボタンをはずし、自分のペニスを出した。
バラバラになったドレスを手の届かないところへまとめて放り捨てる。
綺麗、だな。
漆黒のガーターベルトが、白い肌によく映えて綺麗だ。
「お前ほどの美貌を持つものがどうして抱かれ屋などやっているんだ」
彼の首筋を舌でなめながら、そう問い掛ける。
彼は、ぁと声を漏らしながらこうこぼした。
「…たんじゅ、んに、セックスが、すき、ぁう、なんで、すよ」
ちゅう、と平らな胸を吸ったり噛んだりすると、彼はぁん、と甘く厭らしい声で鳴いた。
すっかり濡れそぼった瞳で、私をじ、と見つめる。
彼の舌が、彼自身の指をぴちゃぴちゃと音を立てながら舐める。
舌の動きが、ひどくなまめかしく見えた。
…あぁ、なんて―。
「…ペニス、ちょうだい…貴方の、その、おっきい…の、ここ、に」
かぱぁ、と人差し指と中指で口を大きく広げる。
舌がぴちゃぴちゃと厭らしい音を立てる。
俺は、履いているもののボタンをはずし、自分のペニスを出した。

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