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俺は貴方を愛してはいけない
第3章 エドモンド、男爵
「だ…すぞッ…!」
ぴゅる、と勢いよく私のペニスは欲を零した。
零しながら、彼の口内を荒らす。
じゅちゅる、と嫌な音を立てた。
ぁあ…気持ちいい…。
「ん、ふ…ぅ…あ…」
俺はペニスを彼の口から離した。
一度吐精したにも関わらず、まだ元気そうである。
「ぁ、…っん、っ、ん…おぃひ…ぃあ、」
彼は、舌を外に出したり引っ込めたりしながら、俺の出したものを飲み込んでいる。
ひどく厭らしい光景だ…
その口に、顔回りに付着していた精液をぬぐった指が飲みこまれていく。
ずちゅる、じゅる、れろ、と音を立てながら、飲みこまれ、舐め、吸われて。
俺はその光景に目を奪われた。
彼がこちらを…見た…
その目は淫靡で…厭らしくて…淫らで…
まるでサキュバスのよう。

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