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俺は貴方を愛してはいけない
第3章 エドモンド、男爵
俺の出した精液の全てを飲み干したらしい彼が、床にぺたりと座り込む。
そうしてほぅ、と熱い吐息を吐いた後に、

「…続きもしますか?俺の、」

座り込んだ体制から、股を割り、足をМ字に開く彼。
ここに、挿れてみますか?
排せつ物を出す場所に、自らの指を一本、差し込んだ。

「…今日はもうこのくらいにしておく。俺には妻がいるんだ」

奥様ですか、貴方いい体してますものね、俺じゃ不満でした?
と彼が妖しい空気を漂わせながら首を傾げる。

「不満なわけじゃない…俺の妻も、まぁ美人ではないが、いい奴なんだ」

俺がそう言うと、彼が一瞬、寂しそうな顔をしたような気がした。

「へぇ、どのような方なのです?聞かせてくださいな」

彼はにっこりと笑い、アヌスから指を抜き、俺の方へとやってくる。
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