この作品は18歳未満閲覧禁止です

- 小
- 中
- 大
- テキストサイズ
俺は貴方を愛してはいけない
第4章 無題
「…オリヴィア、俺が悪かった。謝るからゆ、ぁ…」
上にシャツしか着ていない、彼の背中につ、と爪を立てる。
びくん、と背がしなる。
「謝罪しろなんて言ってないわよ?お仕置きしてあげるっていったのよ?」
だからやめろってなぁ、と彼は私に組み敷かれても緩く抵抗していた。
私が傷ついちゃうのがそんなに怖いのかしら。
そのまま首筋を舌でべろり、と舐めあげる。
ひ、と息を飲む音が聞こえた。
「ねーぇ、サルヴァ。どうして私と会う日を忘れたのか、教えてくれないかしら?」
耳の穴に舌を入れる。
ひ、とか細く声が上がる。
「ゃ、ぁ…ッ、めて、はなせ、ぁあっ」
手を頭の上に上げ、ひとまとめにして、そこら辺に落ちていたドレスの端くれできゅっと結ぶ。
私は悪魔の死刑宣告よりも、もっと酷な宣告をした。
「ここでいじめてあげるわ、サルヴァ」
にっこりと微笑みかけてあげると、彼は半泣きになった。
男は睡眠薬で眠りこけているし、まぁきっと起きないでしょう。
…彼がよほど大声を上げない限りは。
上にシャツしか着ていない、彼の背中につ、と爪を立てる。
びくん、と背がしなる。
「謝罪しろなんて言ってないわよ?お仕置きしてあげるっていったのよ?」
だからやめろってなぁ、と彼は私に組み敷かれても緩く抵抗していた。
私が傷ついちゃうのがそんなに怖いのかしら。
そのまま首筋を舌でべろり、と舐めあげる。
ひ、と息を飲む音が聞こえた。
「ねーぇ、サルヴァ。どうして私と会う日を忘れたのか、教えてくれないかしら?」
耳の穴に舌を入れる。
ひ、とか細く声が上がる。
「ゃ、ぁ…ッ、めて、はなせ、ぁあっ」
手を頭の上に上げ、ひとまとめにして、そこら辺に落ちていたドレスの端くれできゅっと結ぶ。
私は悪魔の死刑宣告よりも、もっと酷な宣告をした。
「ここでいじめてあげるわ、サルヴァ」
にっこりと微笑みかけてあげると、彼は半泣きになった。
男は睡眠薬で眠りこけているし、まぁきっと起きないでしょう。
…彼がよほど大声を上げない限りは。

作品検索
しおりをはさむ
姉妹サイトリンク 開く


