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俺は貴方を愛してはいけない
第4章 無題
しかし、ペニスの先端からは何もでていない。
空イキというやつかしら。

「も、もぅ、はなし、てぇ…」

目に涙をためながら、私にそう懇願する。
…私は笑みを浮かべ、あまり大きな声をだしたら聞こえちゃうわよ、と彼の耳に囁いた。

「や…やだ、あ、も、ゃめ、っ」

涙が頬を伝う。
私はそれを眺めながら、ペニスにふれた。
びく、と反応する体。

そのまま縦にこすりあげる。

「ゃ、ゃだ、こすらな、っう、っは、ぁ、あ、あも、だめ、い、」

そして、彼が精を吐き出しそうになった瞬間に手を止める。
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