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俺は貴方を愛してはいけない
第4章 無題
はー、と彼の息が整ったところで、またこする。
そしてでそうになった瞬間で手を止める。

淡い快楽にじれてきたのか、腰が揺れ始めた。
目をぎゅっ、と閉じる。
ぽろぽろと涙がこぼれていく。

「ぁ、あぁ、ぅ、や、だぁ…っほし、」

ピンク色に色づいた唇が言葉をこぼした。
吐息混じりで、ひどく官能的。
私は彼の耳元にふっ、と息をかけた。

びく、と反応する彼の体。
いきたい、いかせて、と彼は言葉を紡いだ。

「しょうがないわね、いっていいわよ…声、出さないでちょうだいね?」

私は彼の、すっかり立ち上がって赤く腫れ上がってかわいそうなそれをこすりあげる。
しゅ、しゅ、とこすりあげると、
彼は余程出したいのか腰の揺れが激しくなる。
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