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俺は貴方を愛してはいけない
第5章 レックス、ゴロツキ
女の肩を強引につかみ、自分の方へ引き寄せる。
自分のベニスが膣の中で締め上げられたのが分かった。
ぎゅう、ぎゅう、っと何度も痙攣する。
あぁ、と半ば叫び声じみた声を上げて女は果てた。
そして、そのまま動かなくなる。

「くっそ…足んねぇ…こんなんじゃ、ぜんッぜん!!」

俺は女を床に蹴落とした。
こんなあばずれ引っかけるんじゃなかった…!
ほんと時間を無駄にしちまった…!

「なぁ、お前はそうじゃねぇんだろ?ビッチ野郎」

床に転がっている、金髪碧眼の青年にそう声をかけてやった。
かわいそーに、びくびくと体が震えている。
…アー、さっき俺が蹴り上げすぎたからか?
んな強く蹴ってねぇのになぁ、んなに痛かったかよ。

「めん、なさ、ぃ、さわ、ぁ、あああ!!!」

うざったいくらい髪が金色。
目玉も真っ青。
全身茶色だらけの俺とは大違いだクソッタレ。
思いきり足を踏んづけてやった。
痛さで震えている…けっ、ざまあみやがれビッチ野郎。
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