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Desire エピソード2 ~公開恥辱的診察~
第10章 恥辱の乳遊戯 ー 乳癌検診 ー

~大学病院検査棟・婦人科診察室~
-・-・-・-・-・
時刻は15時43分
-・-・-・-・-・
講師の遅刻で遅れていた、臨床実習がいよいよ再開する。
医療面接を終えた春香は、恵巳と診察室で学生達を待っていた。
緊張の面持ちで、椅子に座る春香
”どうしよ。ドキドキが止まらないわ...”
ありえない程の鼓動の高鳴りに、意識が集中する春香
その緊張感は恵巳にも伝わり、室内に重苦しい空気が流れていた。
♪ガチャッ
ドアが開き、講師の柴門が入って来た
「お待たせっ!」
柴門が颯爽と、春香の前に座る
「春香さん、大丈夫よ!リラックスしましょ」
「はぃ...」
笑顔を見せる柴門に対し、小さな声で答える春香
しかし心中は、とてもリラックスなんて、出来るはずもなかった。
...
♪ガチャッ
ドアが開き唐澤教授が入室し、その後ろから、学生達がゾロゾロと入って来た
全員が揃い、唐澤教授が口を開く
「大分遅くなりましたが、実習を再開します。でわ、柴門先生お願いします」
柴門から乳癌検診の説明が行われる
春香は下を向いたままで、柴門の言葉を聞いていたが、頭には入っていなかった
「まず、視触診から始めます」
視触診という言葉に、春香が反応する
”ああ、ついに始まるのね...”
春香の緊張が高まる。
...
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時刻は15時43分
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講師の遅刻で遅れていた、臨床実習がいよいよ再開する。
医療面接を終えた春香は、恵巳と診察室で学生達を待っていた。
緊張の面持ちで、椅子に座る春香
”どうしよ。ドキドキが止まらないわ...”
ありえない程の鼓動の高鳴りに、意識が集中する春香
その緊張感は恵巳にも伝わり、室内に重苦しい空気が流れていた。
♪ガチャッ
ドアが開き、講師の柴門が入って来た
「お待たせっ!」
柴門が颯爽と、春香の前に座る
「春香さん、大丈夫よ!リラックスしましょ」
「はぃ...」
笑顔を見せる柴門に対し、小さな声で答える春香
しかし心中は、とてもリラックスなんて、出来るはずもなかった。
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♪ガチャッ
ドアが開き唐澤教授が入室し、その後ろから、学生達がゾロゾロと入って来た
全員が揃い、唐澤教授が口を開く
「大分遅くなりましたが、実習を再開します。でわ、柴門先生お願いします」
柴門から乳癌検診の説明が行われる
春香は下を向いたままで、柴門の言葉を聞いていたが、頭には入っていなかった
「まず、視触診から始めます」
視触診という言葉に、春香が反応する
”ああ、ついに始まるのね...”
春香の緊張が高まる。
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