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淳、光と闇
第42章 雄二との再会.

3LDKのマンション。

淳と二人で住んでも家庭を持っても

不自由しない広さがあった。

そして…密かに省吾は雄二に手に技術を

付けさせてある就職先を決めていた。

「ねぇ…雄二ぃ。」

甘えて淳は雄二の肩に頭を付ける。

「何だい?」

「雄二はこれから何処に住むの?
旦那様に聞いても笑ってばかりで
答えてくれないの。」

「ははは…それはね…
これから向かう場所だよ。」

「え??」

淳は黙って雄二に付いていく。

二人が着いた場所は

駅前のマンションの10階。

「ここだよ…」

雄二が案内して部屋の入ると

そこは広々としたフロワーが広がっている。

「ここはね、旦那様が俺達の
為に用意してくれたマンション。
俺達が一緒になっても不自由しない
様に旦那様が揃えてくれた。」

淳はそれを聞いて

「旦那様、有難う御座います。
淳は嬉しく思います…」

そう言って屋敷の方へ頭を下げた。


「それにしても広い!!」

淳がはしゃいでいる。

「ところで淳…
一緒に…住んでくれるね?」

「私…ねぇ雄二ぃ?
順番違わないかな?」

じっと雄二を睨む淳。

雄二はそれに気が付いて

「ごめん…淳…」

そう言って淳を抱きしめて口を塞いで

「淳…俺と一緒になってくれ。
俺は…今度こそお前を守る。
だから…俺とこれからの人生を
一緒に歩いてくれ…」

そう言って淳の目をじっと見た。

「雄二…キスなんて反則だ…」

睨む淳を再び抱きしめて

「愛してる…」

「私も…雄二…」

二人は夕日の中いつまでも抱き合った。
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