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女バスのヒミツ♡
第1章 ある日の部活終了後…
愛梨をフロアに倒した龍一は
見下ろすようにして
愛梨を睨んだ
「お前ら、体育倉庫から
ロープとたすき持ってこい」
龍一が指示を出す
3人のうち快斗が体育倉庫から
ロープとたすきを持ってきた
「そこにおる奴ら、それで
みんなくくりつけとけっ!」
龍一がそう言うと、
3人は女バスの愛梨以外の6人を
たすきを使って縛った
6人を横に並ばせて
6人7脚のように足首を縛り
両端の2人は両足とも縛りつけた
手首も同じように後ろで縛った
「龍一、縛れたで」
賢弥が龍一に言った
龍一はまだ愛梨を見下ろし
睨みつけていた
愛梨もフロアに倒されたあと
半身を起こして
龍一を見上げながら
睨み返していた…
睨み合いをしている間に
6人の女バス部員たちは縛られ
横一列になったまま身動きが
できなくなっていた…
「龍一、どぉすんの??」
賢弥がニヤニヤしながら言った
「お手伝いしましょうか??ww」
快斗もニヤけながら言う…
「何でも言ってよ!」
星輝もやってきた…
龍一はまだ愛梨と睨み合いを
続けながら
「お前ら…じゃあ…」
と切り出した
続く。

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