この作品は18歳未満閲覧禁止です

  • テキストサイズ
新しい生活
第3章 罠
縛られたまま…時間がどの位経ったのか分からなかった

かなりの時間の様に感じた…

私の脚の間に、江田さんの顔があるのが、彼の息遣いでわかった。

生暖かい息が、下着の湿った部分にあたると、私も吐息を漏らさずにはいられない感触であった。
じわじわとした、息使いの熱を陰部の廻りに感じた…

ショーツの上から、江田さんの舌が這い回ってくると、嫌でも反応をしている自分が嫌だった…




「ゆっくり舐めて…ほら…」と言われると口の中に硬くなった江田さんのペニスを含まされた。

促されるまま、口の中のものを舐めてしまっていた…

何も考えられない状態だった…
ショーツの中で、幼虫の様に蠢く器具…
私の敏感な部分をゆっくりと蕩けさせていた。

目隠しされたままだと、男性器特有の蒸せた匂いが、鼻の奥を刺激されて、否応にも身体は、更に熱くなっていった…

舌を江田さんのものを絡めていた
液体のクチャクチャとする音
頭の中で響いていた。

硬くなっているペニス…
自分が今、脚を開かせれて恥ずかしい姿…と思うと、身体が更に熱くなっていった。

「こういうのが好きなんだよね…」



下着姿のまま縛られて、時間がどの位経ったのか分からなかった…

江田さんが、離れると

部屋の扉がバタンと鳴った。


再び、ドアが開く音がした…
「江田さん…もう目隠しを取って…」とお願いをしたが、何も言わずにまた、
口の中に先ほどのピンポン玉の穴に開いたので口を塞がれた。













/95ページ
無料で読める大人のケータイ官能小説とは?
無料で読める大人のケータイ官能小説は、ケータイやスマホ・パソコンから無料で気軽に読むことができるネット小説サイトです。
自分で書いた官能小説や体験談を簡単に公開、連載することができます。しおり機能やメッセージ機能など便利な機能も充実!
お気に入りの作品や作者を探して楽しんだり、自分が小説を公開してたくさんの人に読んでもらおう!

ケータイからアクセスしたい人は下のQRコードをスキャンしてね!!

スマートフォン対応!QRコード


公式Twitterあります

当サイトの公式Twitterもあります!
フォローよろしくお願いします。
>コチラから



TOPTOPへ