この作品は18歳未満閲覧禁止です

- 小
- 中
- 大
- テキストサイズ
気付かないうちに
第3章 試してみません?
青井くんは考え事をするように少し黙ったあと、口を開いた。
「川口さん、試してみません?」
「ん?誰と?何を?」
「僕と、セックス。」
今度は私がビールを吐き出す番。
「なに言ってんの。冗談やめてよ。」
笑いながら青井くんを見ると、彼は一切笑っていなかった。
「冗談じゃないです。川口さんが不感症じゃないってこと、俺が証明してあげる。」
どっからくるの、その自信。
整った顔と唇でそんなことを言われて、不覚にもどきっとしてしまった。
「俺の部屋に行こ?絵美さん。」
ダメ押しの一言。
お酒の力もあってか、私はこくんと頷いていた。
「川口さん、試してみません?」
「ん?誰と?何を?」
「僕と、セックス。」
今度は私がビールを吐き出す番。
「なに言ってんの。冗談やめてよ。」
笑いながら青井くんを見ると、彼は一切笑っていなかった。
「冗談じゃないです。川口さんが不感症じゃないってこと、俺が証明してあげる。」
どっからくるの、その自信。
整った顔と唇でそんなことを言われて、不覚にもどきっとしてしまった。
「俺の部屋に行こ?絵美さん。」
ダメ押しの一言。
お酒の力もあってか、私はこくんと頷いていた。

作品検索
しおりをはさむ
姉妹サイトリンク 開く


