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ヒミツクラブ
第16章 クラブの男達【エロほぼ無し】
誠「おう!お前らに少し確認したい事がある!ここ最近拓哉に理不尽や邪魔する事されて無いか?あるよな?」

達也「えっ?」

質問に少し戸惑って少し首を傾げ徹を見て首を振ると

達也「いえ…ここ最近は…怒られることはありましたけど…」

拓哉「そうだろう…ほら?誠さん!俺の勝ち!さぁてどうしようかな…クスクス…あははは」

達也、徹「「??」」

誠はおかしいと思って2人に質問した…

誠「無理難題押し付けたり、お前らの仕事かっぱらったりしてねえ?女の子横取りとか?」

達也「先日ここの権限全部渡すって言われましたけど…以前からそう言われてましたから…女の子は元々拓哉さんは補助役に回って貰ってるから…本人が必要って思ったら先に言ってくれますから…そんな事は…あっ!一年には理不尽押し付けたりしてましたけど…あれ昔自分達も良くやられたことだったので…あのこれなんか?」

拓哉「いや!忙しいのに悪いな…流石俺の自慢の後輩!…さぁ諦めて貰いましょうか?」

誠「チッ!こうゆう所は上手くやりやがってまさか本人が気づいて無いとは…仕方ない…負けでいい」

拓哉「人聞きの悪い…瞳が結婚するの知ってますよね?海外挙式で俺達行けないんです…で美香さんと出席してビデオ撮って来てください…旅費とカメラは用意しますので…あっ瞳中心でお願いします!」

誠「……旅費はいらねぇ…元々出席することにしてたしな…カメラだけ寄越せ…男中心で撮影して持って来てやる!!…俺はもう行くぞ!」

拓哉「クスクス…じゃあ表まで送りますよ?達也、徹戻って仕事してろよ?」

達也達は返事してそそくさと戻って行った…2人も部屋を出て校門まで行って…

拓哉「タクシーで帰って下さいね…」

誠「ああ…じゃあ…拓哉来春…また会おう!」

拓哉「ええ…それじゃ」

拓哉は背を向けて寮に戻って行った…誠はそれを見てため息をついてタクシーを拾うべく通りに目をやって来たタクシーに手を上げ自宅に帰って行く…

達也達調教部屋に入って段取りをしながら…

達也「さっきの何だったんだろう?俺達で賭けしてたのかな?」

徹「話からそうだろ…ってこれ使うのか?機械禁止って」

達也「今回だけ…流石に何も無しはダメだと思う…これ使うから1人は無理だし…ムチャしなきゃ大丈夫かなと…」
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