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ヒミツクラブ
第14章 愛・愛美【性感開発】
達也はお礼を言うとさっさと寮に戻って時間になる少し前に地下から真希の部屋をノックした…

出て来た真希は少しびっくりしてドアを閉めて達也を見るとすぐ達也に抱きしめられて…

達也「少し時間あったから迎えに来た…一緒に行こ?」

真希「…… うん!!」

2人で手を繋いでいつもの部屋に入ってソファーに座る真希に紅茶を用意して隣に座る…

達也は話の合間に真希に普段よりもスキンシップをとり真希に…

達也「キスして…?」

顔を近づけて言うと真希は唇を寄せて達也の唇を啄む…お互いに啄ばみ唇を離す…クスクス笑い…達也はホントに真希に甘えてまくった…浴室でも頭を洗って欲しいと真希に…浴槽でもキスを強請る…

ベットに入ってもそれは続いた…セックスも普段よりも執拗で真希に甘えてた…

翌朝朝食も同様でそれが終わるといつもの感じで部屋まで送って別れた… 通路を歩いてモニタールームに入ると拓哉が座ってモニターを見ながらパソコンをタイプしている…

達也「おはようございます!」

拓哉「はよ…残り仕事はそこに置いてある…徹と振り分けろ…」

達也「はい!」

少しして徹も入って来たため拓哉は部屋を出て行った…

2人で仁と類のを確認してデータをざっくりと纏めて残りを確認してそれを片付けて昼過ぎに1年を除くメンバー各自に明日の予定をメール…

終わると類から連絡が来たので部屋に来るように言った…

達也「どうした?」

類「すいません…少し相談が…」

達也「相談?」

類「ええ…新学期始まったら最初の土曜日なんですけど…どんな予定か決まってますか?」

達也「…いや…何も無ければ普段のローテとお前らはここの内容把握とPCのスキルアップとかを土日午前中から夕方まで入れるつもりだけどまだ未定だ…」

類「…その土曜…午前中から夕方まで俺出ないようにして欲しいんです…代わりは他の余暇時間で埋めるので…あとプログラムはさっきクリアしました…お願い出来ないですか?」

達也「…… 残りの夏休み…お前の内容次第で聞いてもいい…」

類「!!ホントですか?あの頑張るんで…お願いします!いつ教えてもらえますか?」

達也「始業式の翌日に… 」

類「はい!!宜しくお願いします!!それじゃ…失礼します…」

嬉しそうに飛ぶように出て行った…
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