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妖艶な彼女
第2章 彼女の秘密
・・・・ふわふわする・・・・
これは、夢?
もうろうとする意識の中で声と羽ばたく翼の音が聞こえた。
「あのおやじ、私がホテルがいいって言ったのに、公園がいいだなんて余計なことを・・・趣味悪いわ・・・。おかげで将悟に見られた。」
俺の名前・・・やっぱりこの子は、サキじゃなくて玲奈なんだな・・・
でも、どうして・・・
「今日はもうやる気が起きないから、しないでおいてあげる・・・。また、月曜日ね。たくさん精液貯めといて…。」
俺はもう一度意識を失った。