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妖艶な彼女
第2章 彼女の秘密
窓から、朝日が入り込んできて、俺は目が覚めた。


「俺のベッド・・・。昨日、俺は公園にいたはず・・・。」


昨日の玲奈は、夢だったのだろうか。


でも、家までどうやって帰ってきたのかわからない。


痛!!


頭がまだもうろうとして、ズキズキする。


手を見ると、擦り傷と少しの土が付いていた。


やっぱり、夢じゃないのかもな・・・。


認めたくなかった。


玲奈があんなことをするなんて・・・信じられない。


昨日の光景を思い出すと、胸が押しつぶされそうになった。


「将悟ーーー!起きたー?」


下の階から、母の声が聞こえた。


今行くと返事をして、俺は近くにあったカーディガンを羽織り、自分の部屋を出た。


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