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妖艶な彼女
第2章 彼女の秘密
二人とある程度の距離を保ちながら、歩いた。


二人の会話は聞き取れない。


次の瞬間!!


玲奈が、男の腕に腕を絡み付けた。しかも、かなり密着している。


普段クールな彼女がそんなことをするなんて想像できない俺は、驚きのあまり、思わず声が出そうになった。


なんだ、あの密着具合。


玲奈、胸を押し付けてないか?


あの男は玲奈の恋人なのだろうか、色々な考えが頭の中をぐるぐる回る。


何してるんだろう・・・俺。


急に惨めになってきた。振られた上に、これじゃあストーカーだよな・・・。


そう思いながらも、二人の後をついて行ってしまう俺だった。
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