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妖艶な彼女
第2章 彼女の秘密
二人は、大通りを抜けると、脇道に入り、その先にある公園に入っていった。
この公園、南野公園は昼間は子ども連れが多いのだが、夜になるとカップルが集まるLOVEスポットになっていることで有名だった。
耳を澄ますと男女の喘ぎ声が聞こえるらしい。
朝になると、使い捨てのコンドームが、茂みに捨てられていることが多々ある。
この公園に入るということは、そういうことなのだろうか。
玲奈はあの男と・・・。
俺は、さすがについていくことをやめた。
やめやめ!!
帰ろ帰ろ!!
早く家に帰りたくてたまらなくなった。
家は、公園を抜けてちょっと行ったところだが、今の公園には入りたくない。
しかたなく、公園の周りを歩いて帰ることにした。
この公園、南野公園は昼間は子ども連れが多いのだが、夜になるとカップルが集まるLOVEスポットになっていることで有名だった。
耳を澄ますと男女の喘ぎ声が聞こえるらしい。
朝になると、使い捨てのコンドームが、茂みに捨てられていることが多々ある。
この公園に入るということは、そういうことなのだろうか。
玲奈はあの男と・・・。
俺は、さすがについていくことをやめた。
やめやめ!!
帰ろ帰ろ!!
早く家に帰りたくてたまらなくなった。
家は、公園を抜けてちょっと行ったところだが、今の公園には入りたくない。
しかたなく、公園の周りを歩いて帰ることにした。

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