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ケイケン留学 in ロンドン、1年間の記録☆
第2章 フランス人 クリストフとの出会い
ハイドパークのイギリスらしい綺麗な公園を通りながら20分くらい歩いただろうか、
高級有名デパートのある、ナイツブリッジ エリアに来ていた。

「この辺はお金持ちエリアって、トラベルブックに書いてあったなー。
確かに高級感があるビルディングばっかりだね!」

「オカネモチ ッテ ナンデスカ?」

「あぁ、リッチ ピーポー の事だよ。
アイ シンク ア ロット オブ リッチ ピーポー リヴィング アラウンド ヒヤ」

この辺はお金持ちの人がたくさん住んでるみたいよ、っと言ってみたが、クリストフは不思議そうな顔をしていた。

「アイ アム リヴ ィング ライト アラウンド ザ コーナー」

「えぇー!! リアリー?!」

クリストフはなんと、すぐそこに住んでいるらしい!
とても驚いた、と同時にクリストフを見る目が変わった。

""こんな高級地に住んでるなんてっっ! イケてない普通の銀行員と思っていたが、コイツ金持ちなのか?
カジュアルな服装だけど、よーく見たら靴はちゃんと手入れされている艶のある革靴に、時計もフランクなんとかと言うスイス時計を使っているようだ。もう少し話して探ってみよう。""

「クリストフ、ドゥーユーライク ドリンキング ワイン?」

「アイラブ ワイン。レッド ワイン ハ ボクノ血
毎日ノンデル。」

「テイスティーなフランスワイン教えてー、クリストフ?」

「アイ ハヴ サム グレイト ワイン イン マイ フラット。
ウジュユーライク トゥーカムアップ? 」

と言って目の前にある高級な建物の上を指差した。

""クリストフ、誘って来たー! どんな所に住んでいるか見せていただこう。""

立派な門構えの入り口には、ポーターさんが2人立ってドアを開けてくれる。

「ワーオ! なんて素敵なフラットなの!」

広々とした大理石でできた玄関ホールに、広々としたセンスの良いリビングルームは、アンティークの家具や小物が飾られている。そして、一人暮らしには大き過ぎるほどのピカピカのキッチンには、冷蔵庫よりも大きなワインセーラーの存在感は半端ない。

由美はクリストフをこれ以上ないほどに褒めちぎった。
「すてき、ステキ、素敵ー♡!」

""さぁ、どんなワインを開けてくれるだろうか? それによって
お返しの奉仕の仕方を考えよう""

由美はそんな事を思っていた。


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