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僕とヤンデレ幼馴染
第3章 南青山の女はレベルが高いから気を付けろ!!
「結構ハイカラな作りなんだねぇ〜・・・」

「ち、ちょっと。あんまりキョロキョロしないでよ、お上りさんだってバレちゃうじゃないか・・・!!」

麗らかな春の日差しの中、アヤメと和臣はデートの傍ら東京見物と洒落込んでいた。

二十三区内に住んでいる人には解らないであろうが都心部から一歩でも外へ出れば、其処にはまだまだ豊かな緑が残っており特に山間部に近い青梅市等は整備された都会であると同時に長閑な農村地帯でもあって、その名の通り梅の実の栽培が盛んである。

そんな穏やかで自然の息吹き溢れる街の中で少年と少女は順調に交際を発展させており、また何度となく逢瀬を繰り返していたモノの、既にして彼への狂愛に狂ってしまっていたアヤメは元より和臣もまた彼女の事を嫌いでは無くて何だかんだ言ってもずっと二人は一緒で満たされた時間を過ごしていた。

幼い頃から知り合いで気心も知れた仲であった二人は恋人としての相性も良くてその為だろう、何をするにも呼吸がピッタリと合っており、それは特に学校の行事やイベント等で遺憾無く発揮されてスケジュールを非常にスムーズに進行させるが中でもセックスは別格だ、これは彼に開発されたから、と言う事も有ったのだろうが元々彼等はその体の波長も合っていたのだろう、裸になって抱き合うだけで肌と肌とが吸い付くように密着して離れず、また和臣の大きな男根をアヤメの小さな女陰はキツく締め付けながらもスルスルと最奥まで飲み込んで行った。

それは子宮口までめり込むとそのまま生殖器全体をひしゃげさせてより体の内側へと押し込むが、するとゴツッと言う感触と同時に恐ろしい程の気持ち良さと心地好さとが溢れ出して止まらず、彼への思いも相俟ってアヤメは自分でもどうにもならなくなってしまう。

「ひいひいっ、しゅ、しゅごいいい和臣チ○ポッ。わらひの奥を突きまくってりゅううううう♥♥♥♥♥」

すっかり女のそれになった彼女の顔も喘ぎ声も和臣を一層欲情させて更なる行為に駆り立てるが現に二人はこの所、何時でも何処でもお構い無しにやりまくる様になっていた。
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