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僕とヤンデレ幼馴染
第4章 本当のティアーズ
やがて開かれた口から出て来た言葉に少年は"やはり気にしていたか"と思うと同時に"あんたの方が衝撃的だわ!!"と思った、見ず知らずのお姉さんの事を一瞬で何で其処まで解るのか。

とは言えども自分の恋人に心配を掛けてしまった事も確かであり此処は大いに反省すべき所で有ろうがしかし、和臣があのスーツ姿のOLに目移りしていたのはあくまでも"知的好奇心"から来る興味であって女性としてのモノでは断じて無い。

そもそも彼はアヤメの様な可愛らしさと美しさとを兼ね備えている女性が好みであり(これも十分にレベルが高ぇが)十以上も歳が離れたあのお姉さんに対するそれは、まだ垢抜けない少年の感性が完成された大人の魅力にショックを受けただけの、一時的なモノでしかなかったがしかし、アヤメは単なる幼馴染ではない、寧ろ"オサナナジミ"である。

「まってまって!!確かに見ていた事は見ていたけれどもあれは憧れって言うか、"なんなんだろうあの人"って言う感じの興味があっただけで・・・!!」

「"興味があった"のね?」

「そうじゃなくて!!僕が言いたいことは解ってるんでしょ!?」

「もう和臣ったら・・・!!」

それを聞いた和臣は思わず全身の毛が逆立つがアヤメから凄まじい愛憎と執着のオーラを感じ取ったのであり、言葉に直せばそれは"ゾッとする優しさ"である。

「ううん、和臣は悪くないわ。悪いのは私ね、きっとまだまだ愛が足りないんだわ」

だったら、と彼氏に抱き付きつつも耳元でこう囁いた。

「もっともっと、愛を注ぐしかないわね♥♥♥♥♥」

「・・・〜〜〜〜〜!!!!!」

そう言うとアヤメは彼氏に有無を言わさず何時もの様に彼氏の上に飛び乗ってキスを交わしつつフェラを済ますと今度は自らスカートを捲ってパンツを脱ぎ捨て、少年の顔の上に股がって露になった秘部を口の上に乗せる。

「今日は和臣がして・・・?」

「ぐ、ぐむぐむっ。うむむ・・・っ。ちゅっ、ちゅっ。ちゅるちゅる、ちゅるちゅるちゅるるるるる〜」

「あはあああああああ〜〜〜♥♥♥」
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