この作品は18歳未満閲覧禁止です

- 小
- 中
- 大
- テキストサイズ
僕とヤンデレ幼馴染
第7章 とあるヤンデレの×××××
六年生となったある日、自分達の進路に付いて話しをしている最中に、何やら意味ありげな(何を考えているのかは大体想像が付くのだが・・・)笑みを浮かべるアヤメに対して取り敢えず和臣は笑うしか無かった、それほど彼女の顔には彼への狂愛の色が満ち満ちていたからだ。
「と、ところでさあ。アヤメは将来は何になりたいとか考えてんの?」
「ええっ!?もうやだなぁ和臣ったら。貴方のお嫁さんに決まってるじゃないの・・・!!」
「いきなりの永久就職宣言かよ!!」
そうじゃなくてさ、と彼は続けるモノの結婚は別に問題無く、彼とてその積もりなのであるが少年が聞きたかったのは何か目標は無いのか?と言う事なのであった。
「和臣を私色に染め上げること」
「・・・・・」
だめだこりゃ、と彼は内心で頭を抱えるモノのどうやら彼女の意識は自分とは銀河系の中心を挟んで正反対の、向こう側に有るに違いなくこのまま話を続けていても恐らく永久に接点を見出だせ無いであろう事は明白なのであった、かに見えたが。
良く良く考えてみれば和臣とてやろうとしている事には変わり無く、要するに二人とも"同じ穴の狢"でしか無かったのであるが何故かそれは気付けていない、不思議である。
「それに最近、凄く調子が良いの」
「そうなの?」
「うん、和臣がいっぱい抱いてくれるから。・・・ウフフフフッ。ウフフフフフフフフフフフフフフフフフフフ♥♥♥♥♥♥♥♥」
「あははっ。あはははははははははっっ!!!」
そう言って微笑み合うがしかし確かに最近のアヤメはそれまでと比べると万事落ち着いて来ており、エキセントリックな言動も"取り敢えずは"鳴りを潜めていて、そう言った意味ではこの少年の努力は身を結びつつあった。
一方で和臣自身も生活にメリハリが付いた事でやはり心静かに過ごせる様になって来ておりその為だろう、前にも増して集中力が強化され、結果勉強やトレーニングが一層進む様になっていたモノの、またその肉体にも変化が現れ始めていて成長期を迎えた彼の身長は一気に170cm前後にまで達しており、しかもまだまだ伸びる勢いを見せていた。
「と、ところでさあ。アヤメは将来は何になりたいとか考えてんの?」
「ええっ!?もうやだなぁ和臣ったら。貴方のお嫁さんに決まってるじゃないの・・・!!」
「いきなりの永久就職宣言かよ!!」
そうじゃなくてさ、と彼は続けるモノの結婚は別に問題無く、彼とてその積もりなのであるが少年が聞きたかったのは何か目標は無いのか?と言う事なのであった。
「和臣を私色に染め上げること」
「・・・・・」
だめだこりゃ、と彼は内心で頭を抱えるモノのどうやら彼女の意識は自分とは銀河系の中心を挟んで正反対の、向こう側に有るに違いなくこのまま話を続けていても恐らく永久に接点を見出だせ無いであろう事は明白なのであった、かに見えたが。
良く良く考えてみれば和臣とてやろうとしている事には変わり無く、要するに二人とも"同じ穴の狢"でしか無かったのであるが何故かそれは気付けていない、不思議である。
「それに最近、凄く調子が良いの」
「そうなの?」
「うん、和臣がいっぱい抱いてくれるから。・・・ウフフフフッ。ウフフフフフフフフフフフフフフフフフフフ♥♥♥♥♥♥♥♥」
「あははっ。あはははははははははっっ!!!」
そう言って微笑み合うがしかし確かに最近のアヤメはそれまでと比べると万事落ち着いて来ており、エキセントリックな言動も"取り敢えずは"鳴りを潜めていて、そう言った意味ではこの少年の努力は身を結びつつあった。
一方で和臣自身も生活にメリハリが付いた事でやはり心静かに過ごせる様になって来ておりその為だろう、前にも増して集中力が強化され、結果勉強やトレーニングが一層進む様になっていたモノの、またその肉体にも変化が現れ始めていて成長期を迎えた彼の身長は一気に170cm前後にまで達しており、しかもまだまだ伸びる勢いを見せていた。

作品検索
しおりをはさむ
姉妹サイトリンク 開く


