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お勉強の時間です。
第1章 近所の大和くん
「じゃあ今日大学が終わったら、そのまま如月さんの家に行ってね。もう話はしてあるから。
あ、あとこのお菓子お邪魔するから渡しといて」

「はいはい、行ってきまーす」


次の日の朝。


こんなときだけやることが早い母親。
今日の講義が終わったあと、ご挨拶ということで大和くんの家へお邪魔することになった。


結構な期間会っていなかったから、やはり緊張するものだ。
ご挨拶だけで、実際に勉強を見るのはそのあと。


今日の午後、そのことについて話す予定だ。



私は半分『本当にいくのかぁ⋯⋯』と不安になったが、
もう行くとか言っちゃったし。


今更『やっぱやめます』だなんて責任感のない発言は出来ないし、
やったらやったで評判が下がるに決まってる。てかまず親がうるさい。


⋯⋯この人見知りが治ればなあ。


「はぁ⋯⋯、どうかとっつきやすい子でありますように」


そう願い、大学へ向かった。
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