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お勉強の時間です。
第1章 近所の大和くん
「⋯⋯ん?なに、いきなり」

「だって貴女一人暮らししたいんでしょ?お金貯まってるの?」

「んー、探してはいるんだけどなかなかねぇ」


なるべく学校の近くとかにしたいんだけど、
時給や仕事内容なんか見ると迷うからなー


「なんで? 突然そんな話するの珍しいじゃん」

「別に大したことじゃないのよ?」


ふーん。
そう返すと再び箸を使う手を動かし始めた。

すると母が話を続ける。



「奈緒、大和くんって覚えてる?」
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