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お勉強の時間です。
第1章 近所の大和くん
「大和くん?」

母に告げられたその名前に私は記憶を振り返る。


大和⋯大和⋯⋯。

あ! 大和って、如月大和⋯⋯くんのこと、かな?


私が幼稚園生のときここに引っ越して来た時からいた、2つ下の男の子。
スポーツが凄く得意な子で、よく外でお兄ちゃんと3人で遊んだ記憶がある。


けど私が中学2年、兄が高校1年の時からは会わなくなってしまった。
歳も歳、兄は大学受験のことを考え、私は部活で忙しくなったからだった。そのまま自然と遊ばなくなった。


思えば大和くんが中学1年の時にすれ違ったりしたけど、
避けられちゃったし⋯⋯。


自然消滅⋯⋯みたいな感じ、だったかな。
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