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キスをして
第2章 間宮と小塚
小塚さんは私の髪を掻き上げながら私の額に唇を落とした。駄目だと思うのにドキドキする…。

「あの…」

耳に髪を掛けながら顔を上に向かせ唇に軽くキスをする。

「ほらアナタは逃げない」

そのまま手を顎にずらし両手で頬を包み深くキスを落とした。
私を急かすように歯列をノックする舌が心地いい。

「はぁっ」

息を吸おうとしたら深く口を塞がれる。
私が崩れ落ちるのを防ぐように腰を支え引き寄せて何度も角度を変えて口内を蹂躙する。

舌の淵をなぞって奥から掬い上げるように私の舌を吸う。

「ん…ふっはぁ…」

「そんなに可愛い顔されると止まらなくなるじゃないですか」

「こっ…小塚さん」

「おやすみなさい。間宮さん」

小塚さんは何もなかった様に店に戻って行った。

どうしよう!?
私キスしちゃった?嫌だった訳じゃないけど…
いや、嫌じゃなかったのがよくないんじゃないの!?

「酔ってたとか?」

でもいつも通りだったような?
でもいつもより砕けてたような?

真意が分からなくてぐるぐるする。

ぐるぐる……

うっ‥考えていたら酔いが回って気持ち悪くなってきた。
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