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姉ちゃんと○○○
第5章 姉ちゃんと家庭内別居
姉ちゃんは本当にトイレの中で一夜を明かしてしまった。

僕も一睡もせず、畳の上で座っていた。

トイレは廊下にもあったら、用は足せたけど…
心も身体も辛い。


朝、仲居さんが客室に朝食を持ってきてくれた。

「この辺りで採れる山菜のお味噌汁です。 とても美味しいんですよ」
仲居さんがそう言って笑顔を見せる。

でも、姉ちゃんも僕も表情は沈んだままだ。


朝食後、温泉宿を発った。

帰りの路線バスの中でも、会話はない。

気まずい。

バスを乗り継ぎ…3時間かけて家の近くにたどり着く。

山中から下界に降りてきたので、暑さが身に染みる。
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