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淫の館
第22章 誇りと咎め

食事が終わり、膳をまとめると館主様が近づいてきて跪く。

着物の裾を捲られ花芽を撫でられた。

「拭ってはいけないよ。お前の体を造り上げるためだ。」

触られたのでなく何かを塗られたようだ。


「片付けが終わったら1号室に行きなさい。」

さっそく巡業が始まるのだ。


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