この作品は18歳未満閲覧禁止です

  • テキストサイズ
終止符.
第3章 逢瀬
花弁の外側を舌がなぞる。
ゆっくりと弧を描いて蕾をかすめながら、二枚の花弁の外側を、篠崎の舌先が深く探る。

熱い息を吐き、奈緒を味わう。

「…あぁ…」

舌先が花弁をとらえて、またゆっくりと弧を描いてゆく。

蕾をそっと舐め上げながらまた弧を描く。

疼きだす。

篠崎は急がない。

奈緒はもどかしげに腰をくねらせて誘う。

ため息と興奮が折り重なり、切ない声が洩れる。

「…ぁ…あぁ…」

舌が花弁を左右に開きながら、拭い取られるのを待っている蜜の穴へ下りてゆく。

穴の入口に舌を熱く押し当て、息を吐きながらゆっくりと、強く舐め上げる。

「ハァ…ハァ…ぁァァァ…」

何度も舐め上げ、蕾に優しいキスを繰り返す。

キスの度に奈緒の身体がピクピクと反応する。

「うぅッ…ぁ…ぁッ…」

差し込まれた舌を、奈緒が捕らえようと締め付け、舌は入口をなぞっては、押し込まれ、引かれ、長く、短く、蜜を掻き出した。

蜜と唾液が絡まり恥ずかしい音が響く。

唇で穴の入口を覆われ、ジュルジュルと吸われると、奈緒はたまらなくなって声を出した。

「…あぁっ…部長…もう…ハァハァ…もう…」

「…あぁ…かわいいよ…奈緒…」

奈緒は眼を閉じて、篠崎を感じる。

指が当てられ、秘部全体をくるくると撫で回す。
ネチャネチャと音を立てて秘部を濡らし、1本、2本と指が埋め込まれる。

指で中を擦られ、蕾を吸われながら、奈緒はとろけるような心地よさと、篠崎の愛を感じて、全身が柔らかくなっていくのを感じていた。

どうしてこんなにも優しく愛してくれるのだろう。

「…あぁ…部長…すき…大好き…ハァハァ…あぁ…」

「奈緒…あぁ…こんなに感じてる…」

篠崎は奈緒の唇に優しいキスを繰り返しながら、高まっている奈緒を感じて指で中を擦った。

「あ…ぁぁ…ハァハァ…部長…あぁっ…部長…うぅッ…ハァハァ…もう…もう…あぁっ…アッ…アッ…アッ…ンンッ…ゥンンッンッンッ…ハァハァ…」

激しいキスを受けながら、奈緒の身体はビクビクと震え、中を擦る篠崎の指を締め付けたままで、飛沫を散らしながら果てた。

「あぁ…ハァハァ…あぁ…ハァハァ…部長…」

篠崎がゆっくりと挿入してくる。

少し挿れて、引く。

さらにもう少し挿れて、引く。

「あぁ…お願い…」


/198ページ
無料で読める大人のケータイ官能小説とは?
無料で読める大人のケータイ官能小説は、ケータイやスマホ・パソコンから無料で気軽に読むことができるネット小説サイトです。
自分で書いた官能小説や体験談を簡単に公開、連載することができます。しおり機能やメッセージ機能など便利な機能も充実!
お気に入りの作品や作者を探して楽しんだり、自分が小説を公開してたくさんの人に読んでもらおう!

ケータイからアクセスしたい人は下のQRコードをスキャンしてね!!

スマートフォン対応!QRコード


公式Twitterあります

当サイトの公式Twitterもあります!
フォローよろしくお願いします。
>コチラから



TOPTOPへ