この作品は18歳未満閲覧禁止です

  • テキストサイズ
乙女たちの精活(セイカツ)
第4章 精活(セイカツ)の破たん〜浮気と本気
八木はセックスしては飲みに行く。

お決まりのパターン。でも、セックスレスではなくて、しっかり中だししてくれる。


『クスクス・・・ふふふ。男二人に八木一人。毎日欠かさず誰かとセックス。』

あゆみは八木の帰りを待った。

ガチャっ。


『八木さあん!ねえ、やったわ!』


「んー?妊娠でもしたのか?」


『そうよ!9週よ!』


「安静にしないとな。生まれるまでセックスしないから安心しな。」


『よそでしてくるの?』


「さあな。」

赤ちゃんが来た代わりに、八木の愛が去っていった感じがした。

(ううん。絶対戻ってくる。赤ちゃんがやっと出来たんだもの。)

あゆみは、二人の元カレに、六ヶ月になったら報酬を渡すことにした。だって、すぐ流産じゃ、セックスした意味ないじゃん。

お腹が大きくなるとともに、八木はまっすぐ家に帰ってくるようになった。

お腹がつかえて髪の毛がうまく洗えないので、八木が洗ってくれた。

相変わらず母乳が出るので、美味しそうに飲んだ。


「あゆみ〜、甘くて美味しいよ。すごい出るよ。」

これは武器よ。


『八木さぁん、たくさん吸って。赤ちゃんみたいよ。可愛いわ。』


「ママ・・・。」

ん?いま、ママって・・・。


「ママ、そろそろ俺出るよ。」


『ママ?あのー、じゃあ、パパって呼べばいいの?』


「そうだね。仲良しでいいじゃん。」

まあ、悪い気はしなかった。経過も良好。誰の子供かなんて、どうでもよかった。










/186ページ
無料で読める大人のケータイ官能小説とは?
無料で読める大人のケータイ官能小説は、ケータイやスマホ・パソコンから無料で気軽に読むことができるネット小説サイトです。
自分で書いた官能小説や体験談を簡単に公開、連載することができます。しおり機能やメッセージ機能など便利な機能も充実!
お気に入りの作品や作者を探して楽しんだり、自分が小説を公開してたくさんの人に読んでもらおう!

ケータイからアクセスしたい人は下のQRコードをスキャンしてね!!

スマートフォン対応!QRコード


公式Twitterあります

当サイトの公式Twitterもあります!
フォローよろしくお願いします。
>コチラから



TOPTOPへ