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ずっと傍に……
第12章 心友…
「そうだね。水臭いなって思ったけど…陽葵の事だから、言えなくて苦しんだんじゃない?」

「うん…いつか伝えたいって思ってた…」

「だったらいいんじゃない?それで。陽葵が幸せならそれでいいよ」

千佳の言葉が嬉しくて、また涙が溢れそうになるを必死に堪えていると、横から友紀也の手が私の手を握った。

「よかったですね。高校生の時の友達は一生の友達と言います。何があっても分かり合え、許せる仲間…大切にしてください」

久しぶりに見る先生の顔に懐かしさを覚えながら、私と千佳は頷いて、千佳の家に着くまで抱きしめられていた。
友紀也が言う通り、千佳と咲はかけがえのない友達だと思う。
これから先、こんなに私を心配し共に泣いてくれ友達はできないと思う。
だから大切にしたい。
何があっても、ふたりの味方であり続けたい…
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