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いつまでも思春期
第4章 スコート姿にドッキリ。
私の中学・高校時代、スコートは女子の憧れだったらしく、テニス部もバドミントン部も新入生勧誘では「スコートが穿ける」ことを強調していた。

女子にとって、スコートはおしゃれで動きやすい、最高のスポーツウエアであり、男子の視線など関係ないのだ。

普段の練習ではブルマだが、試合となると、禁断のアンダースコートに変わったりしたが、これも単純におしゃれのためだったらしい。
(私の場合、中学時代は純白フリルに完全にノックアウトで、高校生でようやく少し慣れた)

それに、可愛いフリルを注目されるのも悪い気はしなかったとか。フリルは、見えてもいいことを強調するための目印にすぎないとされてはいるものの。

しかし、踏切のスコート姿はスポーツシーンではない。スケベ目的だ。

すぐ姿を消すスコート集団だが、ちゃんとアンダースコートも着用していたのだろうか。
なにしろ、めくれることが前提ではないのだから。

通過する列車が巻き起こす風にスコートがまくれなかったか?
急いで退避する慌ただしさのなか、手で押さえられたか?

そんな、どうでもいい妄想──
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