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私怨の宴 背徳の凌辱
第3章 忌まわしき過去、マフィアとの対峙
「はっきり言って、条件を呑まなければ、間違いなく美空ちゃんは殺られるだろう…それも、残酷な手法で…な。…かといって、奴に従う以上、お前は永遠に奴らの犬として飼いならされる…。一家揃ってな」
裏社会の厳しさを知る残酷な物言いだったが、本質を突いた回答で、恭平はぐうの音も出ない。しかし、しばしの沈黙ののち、恭平がいずこかに姿を消し、すぐに戻ってきた。
「あなた、これは!?」
妻が驚愕の表情を見せる。
「俺が…娘を助ける」
テーブルの上に置いた黒い塊。それはロシア製のピストルだった。
「そこまでの覚悟があるなら、いいだろう。俺も協力する」
石岡が頷く。そのとき再び、恭平のスマホが振動する。スマホを持つ恭平の手が怒りに震える。短いメッセージが記されていた。

『決意は固まったか
タイムリミットは明日の日付が変わるまでだ
さもなくば娘はこの世で最も悲惨な死を遂げる』

添付の写真を覗き込んだ、志桜里が美しい貌を背ける。そこには、先ほど同様全裸で、大の字に繋がれた美空の姿が映し出されていた。愛娘は無残にも頭髪をすべて剃りあげられ、まるで剃髪した尼のように丸坊主にされていた。そして剃り込まれたのは、陰毛も同様だった。曝された恥唇から、ザーメンらしき液体が糸を引く様子まで映し出され、あまりにも哀れだった。
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