この作品は18歳未満閲覧禁止です

  • 小
  • 中
  • 大
  • テキストサイズ
愛おしいキミに極甘な林檎を
第65章 番外編:Totus tuus

「じゃあ、そうするか?
今抱いたら乙羽に一生恨まれそうだけどな。
しかし、乙羽の考えることは相変わらずエロいな……」

にやりとしながら見つめられて恥ずかしくなり、緊張していた表情が緩む。


「いっ、今まで課長がそういうことを私にしてきたじゃないですか……。
だから、また何かするんじゃないかなって思っただけで、私はそんなにエロくなんて……」

「エロいから認めろ」

「うっ……」

ソラ先輩にもよく言われるからこれ以上反論することができない。


眉を寄せて口元を緩めていると、郁哉さんがはははっと笑う。


「困っている顔をした乙羽が可愛いから、やっぱり意地悪なことなんて言わなくてもいいか……」

「ここまできたら言ってくださいって。
いつ爆発するか分からないものがあるのって怖いんですけど……」


「そうだな……。
簡単に言うと、オレは塑羅緒くんみたいに優しい男じゃないということだ」
/3136ページ
エモアイコン:泣けたエモアイコン:キュンとしたエモアイコン:エロかったエモアイコン:驚いたエモアイコン:素敵!エモアイコン:面白いエモアイコン:共感したエモアイコン:なごんだ
無料で読める大人のケータイ官能小説とは?
無料で読める大人のケータイ官能小説は、ケータイやスマホ・パソコンから無料で気軽に読むことができるネット小説サイトです。
自分で書いた官能小説や体験談を簡単に公開、連載することができます。しおり機能やメッセージ機能など便利な機能も充実!
お気に入りの作品や作者を探して楽しんだり、自分が小説を公開してたくさんの人に読んでもらおう!

ケータイからアクセスしたい人は下のQRコードをスキャンしてね!!

スマートフォン対応!QRコード


公式Twitterあります

当サイトの公式Twitterもあります!
フォローよろしくお願いします。
>コチラから



TOPTOPへ