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無防備な人妻
第8章 夫とのSEX
あれから10日が過ぎようとしています。
その夜、久しぶりに夫に求められました。

私にとっては、不意打ちでした。
今までならば、夫の求めを断るなんてことはありません。

勿論断ったわけではありませんが、気持ち的には断りたかったのです。

なぜなら、私を抱くことで、今わたしが日々受けている凌辱に気付いてしまうのではないか、という心配があったからです。

私を抱いているとき、「どうしたんだ、この傷?」
と夫が聞いて来ないだろうか?

私はお風呂に入る時、体を洗いながら、男達が残した痕跡は無いか常に確認をしているのです。
男達の扱いは乱暴で、私を性の処理道具としか見てないのですから。
又は、キスマークのような、荒々しい愛撫による形を残して無いか、いつもチェックを怠りません。

週末もチェックをしたところです。

最初にレイプされた時は、私の身体に複数の傷痕が残りました。
胸元、背中、太腿、内腿、脚の付け根
打ち身なのか、愛撫の後なのか判りませんが、男達の暴行の後が身体に残っていたのです。

だから、その日少し躊躇ったのです。

チェックはしたが見落としは本当にないか。

目の届きにくい場所に痕跡は残ってないか。

"どこでぶつけたんだろう?"気が付けば青アザがあるような…

もし、夫からそのような声があった時の切り返し、動揺せずに対処できるだろうか。

不安で一杯でした。
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