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息子の同級生の巨根~夏奈子・38歳~
第8章 少年の邪な欲望
一糸纏わぬ彼女の裸身にショウは仰天した。
着痩せするタイプなのか、実に悩ましい乳房とヒップ、特にバストは普段のほっそりとした外見からは想像もつかないくらい豊満な乳房がたわわに実っていた。
(そうか、胸が目立たないようにゆったりとした服装をしているんだな…)

その彼女の裸体を見て興奮したショウは、分身を一気に充血させ破裂させんばかりに勃起させた。
『やだ…! あなたのこんなに…!』
今度は彼女が手で口を押えて目を丸くし仰天する番だった。「大きい」という言葉まではあまりの驚きで出てこないようだった。

ボディソープで泡立てて、手の平でショウの身体を洗ってくれた。徐々に下半身に手が下りてゆき、大きさを確かめるようにショウの硬く反り立ったペニスを両手で何度も握り直していた。
『凄い…』
ため息をつきながらそう呟いた彼女の表情が朱色に、全身の白い肌が桃色に染まるのをショウは見逃さなかった。

一通り互いの身体を洗いっこすると、ショウ自身も興奮と快感のあまり、鼻息を荒くし暴発寸前になった。そんなショウの様子を見て、彼女も汗ばみながら肩で息をするようになり、
『おばさんといいことしようか? そのつもりで来たんでしょ?』
そう切り出したところで、身体を流し二人で浴室を出た。

その後は、風呂場での興奮をそのまま引きずる形で夫婦の寝室にてことに及んだ。

ショウは彼女のベッドでの凄まじい変貌・狂態に驚嘆した。普段の上品でお淑やかな姿とは違いその奔放な痴態に、ショウも大いに興奮し、若い精を何度もほとばしらせた。

今まで二回の経験が少しは生かせるかとも思ったが、そうは簡単にはいかなかった。ただ、三人の中で最もショウのペニスのサイズに喜び、いい反応を示していたのも事実だ。そして、彼女は積極的に手取り足取り、女体の扱い方とSEXについて教えてくれた。

ショウにとってはめくるめく感動の体験だったが、その後に彼女と関係を持つことは無かった。晴天の霹靂とも言うか、どうやら彼女の家は引っ越してしまったようだった。
狐につままれたような気持ちにもなったが、トラブルの元になる可能性を考えると、ショウの立場からすれば大きな利だけ得たとも言える。

何よりショウは自分の仮説を証明出来たように思った。三人の中で人妻で一番歳上の彼女が圧倒的に性に貪欲で巨根に嬉々としていた。

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