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MOUTH
第1章 MOUTH
 そんな私の唇を彼は、やすやすとかわし
「だめだよ。わかっているだろ?」
そう言って微笑みながら彼は、私の頬に再び唇を落とす。
私は、悔しくて再び彼を恨みしげに睨み
「う~……」とうなる
「じゃ、もうしない?やめちゃおうか?」
そういって彼は抱きしめる私を離して背を向けようとする。
「ダメ……して・・・・」
私は、彼の手を取り強請る。
「なにをするの?」
彼は、楽しそうに振り返り、俯く私の顔をのぞきこみ尋ねる。
「KISSして」
私が言うと、彼は、チュッと音立て私に唇に触れるKISSをする。
「はい。これでいいの?」
「違うの、もう意地悪しないでして」
「だーめ。ちゃんと言ってくれないとしてあげないよ。どんなkissが欲しい」
私は、そんな意地悪な彼の言葉に、羞恥に熱く瞳を潤ませながら
「さっきみたいに、舌を入れて。強く奪って……」
「いい子だ。かわいいよ、彩花」

彼の唇が私の唇に触れ、向かいいれた舌が甘く私を溶かしていく。
彼の舌が私の舌に激しく絡めついてくる。私もその舌に自分の舌を絡ませ甘い快感に夢中になる。二人の絡み合う蜜が口の中いっぱいに溢れる、飲み込んでもまだ溢れる蜜は、私の口の端から流れ出っていく、その淫らさにさらに私の身体は、甘い快感に溶かされ、身体から力が抜けていく。

彼は、そんな私の腰と頭の後ろへと腕を回し、私をしっかりと支えてさらに激しく口腔をむさぼり、さらなる快感を私に与える。
激しすぎる快感は、私から思考を奪い何も考えられなくなっていく。

どのぐらいたったのだろうか?彼はゆっくりと私から唇を離し私を見下ろす。
身体に力の入らない私を彼は、満足そうに微笑を浮かべる。
「大丈夫かい。」
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