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女子大生 まさみ 禁断の一夜
第9章 真実
信じられない まさみの行動に、パニックになる俺。
「な、なんか、1人で寝るの、寂しくてっ・・あ、ち、違うよっ、変な間違い、しないでネっ・・
それに、あれだけ晢に、変なトコ観せちゃって・・
もう、まさみの事なんか、呆れて嫌いになっちゃったでしょ?」
悲しそうな まさみの声、気が狂いそうな俺・・
(誰が、まさみを嫌いになんかっ? でも、まさみは、あれだけ、先輩の事をっ・・それに、今日、抱かれるのに・・)
「まさみぃ、やっぱり、お前には、先輩が似合って・・」
「えっ? さっきの会話?」
「あ、あぁ、今日、会うんだろっ? ごめんな、俺と一緒のトコ、バレちゃって・・」
「ううんっ、全然、構わない、だって・・・・ほらっ・・」
まさみが、ラインの会話を差し出した。
[先輩、私、好きな人が出来ました、もう、会いません]
目を疑う俺・・
無言で、俺を見詰める まさみ・・
「まさみっ、あれだけ、先輩の為に、声を耐えてたのに?」
「あ、やっぱり、そう、思って、たんだぁ・・?」
「えっえっ?」
「・・・・我慢してたのは・・て・・晢、の、た、めっ・・」
思わず、まさみを抱き締め、唇を奪う俺・・
「な、なんか、1人で寝るの、寂しくてっ・・あ、ち、違うよっ、変な間違い、しないでネっ・・
それに、あれだけ晢に、変なトコ観せちゃって・・
もう、まさみの事なんか、呆れて嫌いになっちゃったでしょ?」
悲しそうな まさみの声、気が狂いそうな俺・・
(誰が、まさみを嫌いになんかっ? でも、まさみは、あれだけ、先輩の事をっ・・それに、今日、抱かれるのに・・)
「まさみぃ、やっぱり、お前には、先輩が似合って・・」
「えっ? さっきの会話?」
「あ、あぁ、今日、会うんだろっ? ごめんな、俺と一緒のトコ、バレちゃって・・」
「ううんっ、全然、構わない、だって・・・・ほらっ・・」
まさみが、ラインの会話を差し出した。
[先輩、私、好きな人が出来ました、もう、会いません]
目を疑う俺・・
無言で、俺を見詰める まさみ・・
「まさみっ、あれだけ、先輩の為に、声を耐えてたのに?」
「あ、やっぱり、そう、思って、たんだぁ・・?」
「えっえっ?」
「・・・・我慢してたのは・・て・・晢、の、た、めっ・・」
思わず、まさみを抱き締め、唇を奪う俺・・