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銀行員 有田雄一、私は「女」で出世します
第9章 難攻不落の浅丘流本部
それから2週間経った、12月半ば、寒さが厳しくなってきた日曜日、有田は「縄秀」こと小児科の金沢秀夫に連れられ、小鹿、雪乃らと浅丘流本部に向った。

そこで会った、家元の浅丘正巳は本物の色男だった。

「いらっしゃい」と笑顔で迎えてくれたが、立ち居振る舞い、全て超一流。何もできずに退散したが、「いや、嫌われなかったよ」と縄秀が言ってくれたことだけが救いだった。

しかし、それでは銀行では通用しない。「どうなってんだ、有田!」と罵声が飛ぶ。

有田はいよいよ窮地に追い込まれたしまった。
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