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彼女が突然おっパブで働きたいと言い出した!
第41章 本当に漫才大会に申込みをすることになった
明良は店の後ろの位置で窓側に座っていた。
「ん!?」と叩く音にびっくりし窓を見ると外には彼女の陽子が立っていた。
「え!?よ、陽子・・・」と驚いていると、陽子は店の中にさささっと入って来た。
「明良!なんで勝手に帰るのよ!」
「バカ!声がでかいって!まず座れよ。」
「あ、まあそうね。」と納得したと思った後直ぐに
「私もドリンクバーにする!」と言った。
本当に陽子はいつも自由だ。