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彼女が突然おっパブで働きたいと言い出した!
第41章 本当に漫才大会に申込みをすることになった
「あのな~。菊池君が漫才大会出ることに燃えてるから新ネタを作ろうと思ったんだ。」
「あ、やっぱりそういうことだったんだ~。そんな気がしたのよね。でも勝手に帰るのは無いんじゃないの??」
「ああ、まあそうだな・・・すまんすまん。」
「で、新ネタの出来はどうなの?」
「いや、まあ・・・今、実はまだ悩んでて全くペンが進んでない・・・」
「しょうがないわね~。私も力貸してあげるから。」
「漫才大会は、1回戦からしゃべくり漫才で攻めたほうがいいのか、ベタに漫才コントで攻めたほうがいいのか・・・まずここから悩んでてな。」
「今の明良のお笑いスキルで考えた時、ベタな漫才コントでしっかり笑いとった方が合格に近いかもね。しゃべくり漫才っていきなり出来るもんじゃないでしょうし。」
「そうだよな・・・2分しかネタが出来ないって時間少ないしな。」
「出来るならツカミから攻めて行って笑いとったほうが良いんじゃないの?」
「ツカミか~。」
「ネタ時間2分じゃ、あっという間に終わっちゃうと思うし。」
この後2人でああでもない・・・こうでもない・・・
という話をしながらどうにか2分ネタを作れた。
「あ、やっぱりそういうことだったんだ~。そんな気がしたのよね。でも勝手に帰るのは無いんじゃないの??」
「ああ、まあそうだな・・・すまんすまん。」
「で、新ネタの出来はどうなの?」
「いや、まあ・・・今、実はまだ悩んでて全くペンが進んでない・・・」
「しょうがないわね~。私も力貸してあげるから。」
「漫才大会は、1回戦からしゃべくり漫才で攻めたほうがいいのか、ベタに漫才コントで攻めたほうがいいのか・・・まずここから悩んでてな。」
「今の明良のお笑いスキルで考えた時、ベタな漫才コントでしっかり笑いとった方が合格に近いかもね。しゃべくり漫才っていきなり出来るもんじゃないでしょうし。」
「そうだよな・・・2分しかネタが出来ないって時間少ないしな。」
「出来るならツカミから攻めて行って笑いとったほうが良いんじゃないの?」
「ツカミか~。」
「ネタ時間2分じゃ、あっという間に終わっちゃうと思うし。」
この後2人でああでもない・・・こうでもない・・・
という話をしながらどうにか2分ネタを作れた。

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