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彼女が突然おっパブで働きたいと言い出した!
第42章 漫才大会予選1回戦合格を目指す
漫才大会の予選1回戦合格を目指し、彼女の陽子と作った「道案内が上手くなりたいネタ」をとりあえず清書して、菊池君に渡した。
「ん~。まあ良いんじゃないの。」という菊池君の反応。
菊池君は俺と一緒にお笑いをやってはいるが、お笑いのことは良く分かっていない。
「俺は目立てるならツッコミで問題ないからな。バンバンツッコんで会場の審査員を驚かせてやる。」と腕を回してる。
1回戦はネタ時間2分なので、出来ればツカミから攻めていきたい。
現状ツカミが決まらず、ここの部分は空白にしている。
決めたツカミより当日会場で決めたほうが良いかもしれない。
本番までにライブで試したいと、サークルの先輩ニッシー中西さんに相談した。
練習は現状していないので、台本を渡し、先輩はだまってじっと読む。
「そうだな~。絶対、サークルライブで試してから出ないとダメだろう。そこでウケれば自信になるかもしれないし。ネタは酷くないと思うし。」
ということで、近々あるサークルのネタ見せでこのネタをやることが決まった。
しっかり練習しないと・・・
「ん~。まあ良いんじゃないの。」という菊池君の反応。
菊池君は俺と一緒にお笑いをやってはいるが、お笑いのことは良く分かっていない。
「俺は目立てるならツッコミで問題ないからな。バンバンツッコんで会場の審査員を驚かせてやる。」と腕を回してる。
1回戦はネタ時間2分なので、出来ればツカミから攻めていきたい。
現状ツカミが決まらず、ここの部分は空白にしている。
決めたツカミより当日会場で決めたほうが良いかもしれない。
本番までにライブで試したいと、サークルの先輩ニッシー中西さんに相談した。
練習は現状していないので、台本を渡し、先輩はだまってじっと読む。
「そうだな~。絶対、サークルライブで試してから出ないとダメだろう。そこでウケれば自信になるかもしれないし。ネタは酷くないと思うし。」
ということで、近々あるサークルのネタ見せでこのネタをやることが決まった。
しっかり練習しないと・・・

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