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Best name ~ ひまわりとの約束 ~
第5章 素顔の君
「おはよー」
「あ!それ新発売のやつ~~?!」
「○×△□~~」
『・・・・・・ふぁ~~』
朝の登校時間
校門をくぐって
教室が近づく程
ガヤガヤと声がしてくる
オレには少し
かったるい時間
そんなオレの
〃ほっとけオーラ〃をシカトしてさ
『おはよう、滝川くん!』
・・・なんて
そんな
空気は読まずに
朝から
やたら爽やかにさ
ムダに・・・明るく
元気に声かけて来そうなヤツの顔が
目に・・・入る
『ぉ・・・』
おぅ・・・おはよ
って
オレも言おうとしたんだ
右手を軽くあげて
そう言いかけたオレの横を
『・・・』
スッ・・・
明らかにオレに気付いてたカンナは
うつむいて通り過ぎた
『???』
あれ?
(笑)
アイツさ
つい昨日
オレの彼女になった子じゃ
なかったっけ???
(笑)
キーンコーン・・・カーンコーン
『・・・〃カンナ〃・・・!』
オレは通り過ぎたカンナに
背を向けたまま
あまり出さない
デカめの声で
その名前を呼んだ
『っ・・・ぁ』
背中を丸めたカンナが
おそるおそる(?)
振り向く
『・・・・・・〃おはよ〃(笑)』
『ぉ・・・・・・おはよう・・・っ』
カンナの顔は
りんごみたいに
真っ赤だった
わかりにくい?
いや
わかりやすいヤツ・・・(笑)
「あ!それ新発売のやつ~~?!」
「○×△□~~」
『・・・・・・ふぁ~~』
朝の登校時間
校門をくぐって
教室が近づく程
ガヤガヤと声がしてくる
オレには少し
かったるい時間
そんなオレの
〃ほっとけオーラ〃をシカトしてさ
『おはよう、滝川くん!』
・・・なんて
そんな
空気は読まずに
朝から
やたら爽やかにさ
ムダに・・・明るく
元気に声かけて来そうなヤツの顔が
目に・・・入る
『ぉ・・・』
おぅ・・・おはよ
って
オレも言おうとしたんだ
右手を軽くあげて
そう言いかけたオレの横を
『・・・』
スッ・・・
明らかにオレに気付いてたカンナは
うつむいて通り過ぎた
『???』
あれ?
(笑)
アイツさ
つい昨日
オレの彼女になった子じゃ
なかったっけ???
(笑)
キーンコーン・・・カーンコーン
『・・・〃カンナ〃・・・!』
オレは通り過ぎたカンナに
背を向けたまま
あまり出さない
デカめの声で
その名前を呼んだ
『っ・・・ぁ』
背中を丸めたカンナが
おそるおそる(?)
振り向く
『・・・・・・〃おはよ〃(笑)』
『ぉ・・・・・・おはよう・・・っ』
カンナの顔は
りんごみたいに
真っ赤だった
わかりにくい?
いや
わかりやすいヤツ・・・(笑)