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性拷問 堕ちた女捜査官
第4章 序章 ④ クンニ
訓練が終わり、マッサージ相手の同室の陽子が、ますみを凝視する。
「ますみ、愉しそうネ? 最近、益々可愛くなって・・さては、男でも出来たの? 怪しいゾォ」
「もぉ、先輩ったら、身体の調子が良いだけです」

素っ気無く応えるが、内心は今日を心待ちにしていた。

アノ破瓜を施された夜から半年、月に一度とは言え、佐伯の施す責めと慰めは、成熟した身体と性の興味が強い ますみには、無くてはならない儀式となっていた。

「んっ? ますみぃ・・貴女の身体、特に・・わ、腋から・・凄く甘い匂いがするけど、コロン?」
実は隠れレズの陽子、焦がれる ますみの腋に顔を寄せる、途端に酸っぱさと生臭さが混じった、明らかな雌の臭いが鼻を突いた。
(えっ? ますみっ、興奮してるの? 凄いエッチな匂いが)
「や、止めて下さい、何も着けて無いです。ただ、アレが近いから」
確かに佐伯の指示した指定日は、最も身体が疼く生理日前だった。

しかし、処女を卒業した ますみの変化は、体臭だけでは無かった。
拷問訓練の後の飴、ご褒美と言う名のペッティングにより、元々、性に恵まれた身体は、飛躍的に敏感になっていた。

「・・ぁ、ぃゃぁっ」
陽子が誤ったフリをして、ますみの窪みに触れた。
思いがけぬ快感に、身を捩らせる ますみ。
触れてもいないのに勃起したのか? タンクトップの生地越しに突き出た突起に、生唾を呑む陽子。
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