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性拷問 堕ちた女捜査官
第1章 序章 4年前・・教官
「よぉし、止めっ、ペアを組んで乳酸マッサージで終了」
疲れた筋肉を揉まれる苦痛に、女の娘達が悶え呻く中、眼を閉じて相手に身を任せる ますみを、ジッと眺める佐伯。
「安西っ、終わったら、儂の部屋へ来いっ」

いつもの制服で、佐伯の部屋を訪ねた ますみ。
「安西ぃ、いつも辛く指導してすまんなぁ? 儂が憎いかっ?」
「いえっ、そんな? 教官を尊敬してますし、感謝してます」

佐伯が、汗塗れのタンクトップ姿の ますみの隆起を凝視する。
「お前っ、さっきの見てたが、我慢強い方かっ?」
「・・祖母に、女の娘は、耐え忍ぶのが美徳と習って・・」
「ふっ、そうか? 秘密捜査官は、時として、苦難を受け入れる事も必要じゃ・・敵を籠絡したり、敵に捕まったり・・分かるなっ?」

座学でも優秀な ますみ、佐伯の言外の意味を悟り、生唾を呑む。
(籠絡? 淫らなコトを? 捕まる、苦難? ソレって拷問とか?)
「・・は、はぃっ・・」
「そうか? お前は優秀だっ・・じゃが、一握りの秘密捜査官になるには、強い精神力と忍耐力が必要だっ・・適性があるか? 試してやるから、そこのベッドに仰向けになりなさい」
「な、何をなサるんですか?」
「んっ、お前の清楚で愛らしい外見が本物かどうか? 気丈な心が折れた時にどうなるのか? 身体に聴いてみるだけさ」
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