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性拷問 堕ちた女捜査官
第5章 序章 ⑤ 別れ
朝日が差し込み、ベッドで目を覚ました ますみ。
(んんっ~ はっ? えっ、ここ何処っ? ・・・そう言えば、えっ? 崇サンはっ・・?)

佐伯の姿が見当たらず、急にシャキッとする ますみ、ふと枕元のメモに気付いた。
[ますみ、お別れだっ・・普段の愛らしい顔が苦痛に歪む表情・清楚な振りして成熟した身体・お淑やかな振る舞いに反した壮絶な逝きっぷり・・そして、悦びの哭き声・淫らな体液‥嫌らしい腋とアソコの臭い・・辛く当たったが、最高のオンナだったよ。無事に、お前が秘密捜査官になれたら、また会おう。
追伸: 寝てる間に味わったが、素晴らしい名器だったゼッ 崇]

メモを読みながら、まだ暖かい愛液に塗れた秘所に、そっと触れる。
膣奥は棍棒でも埋められているかの如く、熱く痺れていて、佐伯の痕跡を確かに感じた ますみ。

(う、嘘でしょ? お別れって? 私をあれだけ弄んでっ・・寝てる間にシて・・バカ野郎、お前なんか大嫌いだっ・・
でも、でも、崇ぃぃ、サヨナラなんて嫌だょぉ・・苛めても我慢するから、勝手に逝か無いから、ねぇ、帰って来てよぉ・・)

止め処無く零れる涙・・

その時、ドタバタとした足音が、ドアの前で止まった。
慌てて、散乱した下着を手に、クローゼットに隠れる ますみ。

「くそっ、逃げられたっ、探せ、追えっ、絶対捕まえろっ」
「しかし、何だこの部屋? 凄ぇ変な匂いだっ」
中の若い男が、ソファに垂れた蜜と、シーツの汁染みを指で掬い、嗅いだり舐めたりしている。
「おいっ、涼、グズグズするな、行くゾッ」

自らのハンカチに、ますみの体液を染み込ませ、振り返った男。
(・・ぁっ)
クローゼットの隙間から覗く、ますみと一瞬目が合った。
(えっ? み、見つかった?)

しかし、何事も無かった様に身を翻した涼。
ますみの瞼に、何故か、涼の切れ長の瞳が焼き付いた。
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