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幼遊戯
第4章 夏休み~春樹~
「春樹……っ、も、や……っ」

「え?何?もっと?」

おれの意地悪な答えに、夏海はまた左右に首を振るけれど、スイッチの入ってしまった俺にそれは逆効果だ。

固く尖った乳首が少し赤く充血しているのを見てるだけで興奮が沸き上がる。

俺は夏海を自分の方へ向かせ太ももにのせた。

もう夏海には抵抗する力もないらしく、俺に促されるまま俺の太ももに跨がっている。

赤く腫れ上がった乳首を口に含むと、夏海は腰を前後に揺らした。

「夏海っ、それは、まずいっ」

夏海は無意識だったのかもしれない。

いや、無意識のがたち悪いけど。

俺の太ももの根元で夏海に腰を揺らされて、下半身が平気でいられるはずがない。

案の定半勃ちくらいだった俺のそれは一気に固さを増した。

「……あっ、」

さすがの夏海も気づいたらしく俺の下半身に目を落とす。

もしかしてひいたかな?

そう心配していたら

「春樹はこうすると気持ちいいの?」

予想もしていない答えがかえってきた。

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