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添花の愉悦
第1章 添花の愉悦
敦史は自宅で今、ここで繰り広げている一部始終をカメラ越し見ている。妻を二人の男に寝取られている映像を観て敦史は今頃ペニスを鉄のように硬く熱くしているはずだ。

───帰ったら私と敦史は、この興奮が冷めやらぬうちにセックスしまくるの。

敦史は他の男に抱かれるのを見て興奮するの。私が男二人とやるのが見たいって言ってるのは敦史なの。

私が愛してるのは敦史だけ。敦史が悦んでくれるなら、それが一番なの。

 悪いけど智も涼成も、私たち夫婦にとってはエキストラ。私たちのセックスの興奮を高めるための添え物に過ぎない。

私と敦史がバラだとしたら、他のみんなはカスミソウ。

麗奈に至っては、添え物にぶら下がった、おまけでしかないの。

なんか、ごめんね麗奈・・・


智に突き上げられながら、カメラ越しに自分を見つめる敦史を思った瞬間、深く甘やかな愉悦が、環の体をいっぱいに満たした。


おわり

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